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平成21酒造年度新酒鑑評会・日本酒フェア2010
平成21酒造年度新酒鑑評会・日本酒フェア2010

今年も全国新酒鑑評会に行ってきました

「ブログを始めて1年経ちますが更新が滞っていたなぁ…」という反省があります

まぁ、不定期更新だし…

さて、今年の会場の雰囲気ですが、昨年と大差ないように思えました。酒類総研のHPにある「平成21酒造年度 全国新酒鑑評会製造技術研究会運営業務の委託」は今年度(平成22酒造年度:平成22年6月〜平成23年5月)のことなのかしら先の民主党の独法改革の影響を受け、独立行政法人もいろいろ変わっていくと思いますが…「こんな会(つまり、新酒鑑評会のことですな)に意味があるのか」との問いに答えるべく、より意義ある会になればいいと思います。

つもる話は多いのですが、新酒鑑評会関連のコラムについてはそのうちということで…

今年の私のテーマはなんだったかと言いますと「1部を味わおう」でした

1部は「山田錦の原料米における使用重量比率50%以下、もしくは未使用」との制約があります。はっきり言っちゃうと、飲む側にしてみたら、どうでもいいことです。それほど、現在の酒造りは科学的に進化しています。

…というわけで、何が違ってたかと言われても、難しいですね

印象に残ったのは、高知県の豊の梅(高木酒造株式会社)高知らしい芯の強いボディーに、めりはりのある鮮烈な香りがよかったです。造りの丁寧さが感じられました。

高木酒造と聞くと、おそらく8割の方が「十四代」で有名な山形の高木酒造を想像することでしょう

高知県の高木酒造株式会社さんは、日本一小さな町だった赤岡町(2006年に市町村合併で大きくなりました)にあります。今までも地元米「吟の夢」で受賞経験があります兵庫産山田錦を使うことが悪いとは思いませんが、こういったお酒こそ、本来賞賛されるべきであろうと思います。

酒文化は、米農家の協力なくしてありえません。農家になりたい若者が増えているとのニュースをよく目にするようになりましたが、こういったイベントを通じてアピールしていくのもいいのかと考えさせられました。一般米と違って、生育は大変ですが、チャレンジしたい人もいるんじゃないかなぁ…

鑑評会の性質上、製品の優劣は避けました。口に合うお酒、合わないお酒、いろいろありますが…やっぱり、精魂を込めて生まれてきたお酒には、感銘を受けます。残念ながら受賞にならなかったお酒の中にも、きっと素晴らしいお酒があったことでしょう。また、来年もいいお酒ができることを願っています
author:むらかみさん, category:試飲会, 15:00
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平成21酒造年度新酒鑑評会・日本酒フェア2010
今年も平成21酒造年度新酒鑑評会・日本酒フェア2010に行ってきました   記事内容については、下の画像をクリックしてくださいな
紅茶レシピ紹介所, 2010/06/19 3:08 PM